心幸株式会社 総合商品卸商社
業務案内

久保さん
久保さん

久保さんは、心幸ホールディングスの営業本部長として、
心幸グループ全体の営業部を取りまとめています。
商品に関する情報を仕入れたり、心幸サービスの売店の立ち上げ、
メーカー様や企業様と商談など、心幸の営業全般の業務を行っています。

久保さんのひとりごと

心幸株式会社は、お菓子や飲料などの様々な商品を売店に卸しています。
大手コンビニチェーンの店舗に商品を卸すのではなく、納品先は企業や病院といった
特定の人が利用する売店です。

心幸サービス株式会社は企業や病院・大学などで売店を運営しています。
直営店ができたという事業展開は経営上のイノベーションでした。
当時は、売店への卸業務だけではどうしても弱くなりがちだった特定の取引先卸業者の
対抗策にもなりました。
その直営店も、今では西日本のみならず全国に展開させ、
約120店へと急成長してきました。
現在、様々な施設内に売店を立ち上げ、運営を行っています。

売店によっては、飲料が売れる店舗があればカップ麺が売れる店舗もあり、
それぞれ売れる商品が異なります。
売店で何が売れるのかを見極め、品揃えをし、
その売店のお客様のニーズにあった売店作りを行っています。
また、お客様にご提供する商品の売価は、利益を追求するのではなく、
コンビニよりも安い金額で商品を販売しています。
その他、お客様に喜んで頂けるようなイベントも実施しています。

営業本部長という立場上さまざまなことに気をつけています。
例えば、新卒一年目の部下もいれば他社で経験してきたマネージャーもいます。
心幸というイズムをしっかり指導していくことが重要です。

常にお客様目線で物事を考えることや、サービスを向上させる為に何ができるかを
徹底的に考えさせています。
部下が自分で考え、行動することにより、部下も成長していきます。

私も店舗を巡回することがあります。
部下が工夫して店舗運営を行っていますが、
さらにお客様に満足して買い物をしていただくための
アドバイスを毎週するようにしています。

また、私はメーカー様と商談をさせて頂く機会が多くあります。
その際、売れ筋の商品に関する情報を聞きだしています。
それ以外に、お客様に喜んで頂ける商品を見極め、
イベント品として安く販売するなどの企画も行っています。
それらを企画することが心幸の強みでもあります。
お客様使用でオリジナルでカスタマイズできる売店。
これは長年の蓄積と企業理念にある
「お役に立てる心が何よりの幸せです。」を実感できる時です。

営業活動を行っていて売店出店の提案をすることがあります。
何もない空間に「あったらいいな」の売店を出店する喜び、そして出店後のお客様の喜び。
これは大きな、やりがいであり、真の福利厚生事業と考えております。

卸と直営とを問わず、売店を置きたいとする企業の実態を把握し、
コンサル業務も行っております。
そこで新事業で誕生したのが食堂運営です。

物流センターや、その建物を管理する大手事業者の悩みの一つは、
従業員の雇用の継続や福利厚生の強化などです。
それらを当社で支援することにより、
お客様企業の雇用の継続や新規採用のお手伝いができればと思っております。
企業の人材難を福利厚生面からバックアップしていきます。



 
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