時代のニーズに応え続ける力

求人応募者へのメッセージ

コロナ禍を経て、世の中の働く環境は様変わりしています。小売業界は、ますます現状維持では存続が難しい業界となりました。会社としては1年タームでの計画・変更がスタンダードとなり、さらに現場では日々起きることに対して、その都度改善が求められています。

私が入社した2012年頃は、まだ世の中に福利厚生売店が十分に根付いているとは言えませんでした。私自身で初めて店舗を立ち上げたとき、お客様が喜んでいる姿を見て、本当にうれしく感じたことを覚えています。その後、人手不足が社会的に顕著となり、福利厚生に対する認知が急激に高まったことで、必要とされるお客様が増え、店舗を拡大してきました。

また、売店のセルフ化にもいち早く取り組んできました。コロナ禍以降、これも世の中のスタンダードとなっています。

いずれも、時代のニーズを読み、「お客様にどうしたら喜んでいただけるか」を実践してきたからこそ、成長してこられたのだと感じています。

森川 泰生

今、私たちに求められているのは、BtoB、BtoC双方の満足度を高めることです。どちらか一方だけでは満足度は高まりません。BtoBは施設や企業様の満足度、BtoCは売店利用者の満足度です。当社では両方の満足度を高めるために、専門の部署や役職を設置しています。

お客様が何にお困りで、何を求めているのか。どのような提案や改善をすれば喜んでいただけるのか。それを形にし続ける会社です。

変化を楽しみ、改善に喜びを見いだせる方とお会いできることを楽しみにしています。

心幸サービス株式会社
代表取締役社長

森川 泰生

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