プレスリリース
心幸クリエイト、企業内食堂運営の2025年度総括と2026年度展望を発表
企業内食堂の価値再定義と持続可能な成長に向けて
心幸クリエイト株式会社(本社:兵庫県尼崎市、代表取締役:三尾 悦子、以下、心幸クリエイト)は、グループ横断で実施してきた調査結果および現場支援の知見をもとに、2025年度の企業内食堂運営の動向を総括するとともに、2026年度に向けた展望を発表いたしました。

2025年度総括
企業内食堂の役割変化と価値の再定義
心幸クリエイト株式会社は、心幸ホールディングスグループにおける食の事業部門として、企業内食堂運営を通じて働く人々の健康と企業価値の向上に貢献してまいりました。
2025年度は、企業内食堂の役割が大きく変化した一年となりました。福利厚生の枠を超え、人材定着や生産性向上、健康経営の実現に寄与する「経営資源」としての価値が一層求められています。
当社は、契約条件やサービス内容の最適化を進め、提供価値と収益性の両立を図ることで、事業基盤の強化を推進してまいりました。
▼心幸クリエイトの詳細はこちら
https://www.shinko-jp.com/business/shashoku/
顧客企業への提供価値
「食」を通じた組織活性化への貢献
企業内食堂は単なる食事提供の場ではなく、企業と従業員をつなぐ重要なコミュニケーションインフラです。
当社のサービスは、従業員満足度の向上、健康維持、職場環境の改善を通じて、顧客企業の組織活性化に寄与しています。
2025年度は、利用率向上や品質安定を通じて、食堂の存在価値を再認識いただく機会が増加しました。


2025年度の課題
持続可能な運営と価値提供の両立
原材料価格や物流費、人件費の上昇により、コストと価値の両立が重要な課題となっています。
また、顧客ニーズの多様化に伴い、個別最適化されたサービス設計が求められています。
当社は、運営効率の改善にとどまらず、企業価値を高める食堂のあり方を再定義しています。
2026年度および今後の展望
基本価値の深化と提供価値の高度化
2026年度は「基本価値の深化」と「提供価値の高度化」を軸に事業を推進します。
食事品質、衛生、サービスといった基本の徹底に加え、データに基づく改善と柔軟なサービス提供を強化します。
企業内食堂を「コスト」ではなく「投資」として位置づける価値創出を目指します。
今後の展望として、当社は企業内食堂を通じて働く人々の生活の質を高め、
顧客企業の持続的成長に貢献してまいります。
代表コメント|心幸クリエイト株式会社 代表取締役 三尾 悦子

2025年度は、企業内食堂の価値が大きく変化した一年でした。単なる食事提供ではなく、企業の生産性や従業員満足度に直結する存在として、改めてその重要性が認識されています。
当社としても、提供する価値と収益性の両立に向き合い、事業の基盤を一段引き上げることができました。
一方で、これからの課題は明確です。
特別な施策ではなく、基本を高い精度で再現し続けられる組織をつくることです。
2026年度は、企業内食堂を『コスト』ではなく『投資』として捉えていただけるよう、より高い価値提供を目指してまいります。食を通じて、人と企業の可能性を広げていく。それが私たちの使命です。
▼心幸クリエイトが提供するサービス「心幸キッチン」
https://www.shinko-jp.com/business/shashoku/
会社概要
会社名:心幸クリエイト株式会社
代表者:代表取締役 三尾 悦子
所在地:〒661-0976 兵庫県尼崎市潮江1-2-6 JRE尼崎フロントビル2階
創業 :1949年3月
資本金:7,043万円(連結)
オフィシャルHP:https://www.shinko-jp.com/