代表メッセージ

心幸グループは、
「はたらく人を元気にする会社。」を
モットーに、
食・健康・福利厚生を通じて
新たな利便性を提供し、
企業で働く皆さまの日常を
支える事業を展開しています。

心幸グループは、「はたらく人を元気にする会社。」をモットーに、食・健康・福利厚生を通じて新たな利便性を提供し、企業で働く皆さまの日常を支える事業を展開しています。

20年間の経営の中で、私は常に“現場目線”を大切にしながら事業を進めてきました。
どれだけ立派な戦略や仕組みをつくっても、実際に働く人にとって使いにくい、続けにくい、負担が大きいものであれば意味がありません。
だからこそ、現場で働く方々の声に耳を傾け、「本当に必要とされるサービスとは何か」を考え続けてきました。
時代の変化とともに、企業に求められる役割も大きく変わっています。
特にコロナ禍では、働き方や職場環境、福利厚生の在り方が大きく見直されました。

当社も大きな転換期を迎え、従来型のビジネスモデルから、無人売店・置き食・社員食堂運営・福利厚生サービス・健康経営支援・DX推進などを融合した、新しい形へと進化してきました。
現在では、全国で無人売店や社員食堂の運営、福利厚生サービスの提供、健康経営サポートなど、多くのお客様にご利用いただいております。

しかし、私たちは単なる「食の会社」ではありません。
働く人の健康、コミュニケーション、働きやすさ、企業文化まで含めて支援できる、“働く環境づくりのプラットフォーム企業”を目指しています。
また、企業として成長する上で、私は「人」の力が最も重要だと考えています。

どれだけAIやDXが進化しても、最後に価値を生み出すのは人です。
だからこそ、心幸グループでは、利他の精神、人と人との関係性、感謝の気持ちを大切にしています。
そして、単に属人的に頑張るのではなく、良い取り組みを“仕組み化”し、組織として継続できる企業文化をつくることを重視しています。

今後は、食・健康・福利厚生・DXをさらに融合させ、全国で働く人々を支える企業グループへと成長していきたいと考えています。
そして、地域社会から世界まで必要とされ、社員一人ひとりが誇りを持てる会社であり続けたいと思っています。

これからも、変化を恐れず挑戦を続けながら、「はたらく人を元気にする会社。」として、新しい価値を創造してまいります。

心幸ホールディングス株式会社
代表取締役社長兼CEO

山﨑 忠

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