豪雪地域の“食事難民”を解消。2拠点設置で働く環境を改善
本記事要約
導入前の課題
食堂停止で食事提供が困難に
豪雪で外出困難、食事環境が不足
福利厚生強化と定着率向上が課題
導入後の効果
工場内に2拠点設置で利用機会と満足度向上
自由な価格設定で運用の柔軟性向上
従業員の交流が生まれコミュニケーション活性化
「オフめし」を導入して
食堂の稼働が停止したことにより、従業員の食事環境の整備が大きな課題となっていました。特に当社が位置する石川県能美市は豪雪地域であり、冬場は外出自体が難しくなるため、勤務中の食事確保が困難になるケースも少なくありませんでした。そのため、従業員の利便性向上はもちろん、福利厚生の充実による雇用の創出や定着率向上の観点からも、新たな食事提供の仕組みが求められていました。
そのような中で「オフめし」を検討することとなり、導入の決め手となったのは、サービス内容だけでなく営業担当やカスタマーサポートの丁寧なフォロー体制でした。導入前から細かく相談に乗っていただけたことで、自社に合った運用イメージを具体的に持つことができ、安心して導入に踏み切ることができました。
導入後は、広い工場内に2箇所設置したことで利用しやすさが向上し、多くの従業員に活用されています。幅広い商品ラインナップに加え、価格設定を柔軟に行えるため、自社らしい売店運営が可能となり、従業員の満足度も高まっています。また、設置スペースをきっかけに従業員同士のコミュニケーションも増え、職場の雰囲気づくりにも良い影響を与えています。
導入は2月と比較的最近ではありますが、すでに「会社に来る楽しみが増えた」といった声も上がっており、日常の中に自然と溶け込む存在となっています。結果として、「導入してよかった」と感じられる、非常に満足度の高い取り組みとなっています。
「オフめし」について
オフィスに置き社食(ミニコンビニ)を設置するサービス「オフめし」は専用工場でこしらえた味に自信のある「オフめしごちそう便」の「GOCHI-DELI(冷蔵そうざい)」、「GOCHI-弁(冷凍弁当)」や企業備蓄対策として有効な「オフめし常温そうざいイート&ストック」の他、飲料・カップ麺・パン・お菓子にいたるコンビニ商品など800以上の豊富なアイテムを卸価格で提供しています。
また、「オフめし」を活用したコミュニケーションスペース「OFFMESHI-BA(オフめし場)」は、多くの職場が抱える「会社の近くに飲食店が少ない」「都心でもランチに外出する時間が取れない」といったお悩みを、豊富な食品が並ぶ「食事の場」を提供することで解決。さらに、「他部署など従業員同士の接点が少ない」といったお悩みを、従業員が自然と集まる「交流の場」を提供することで解消しています。