フルオペレーションプランで手間なく運用。院内の食環境をさらに充実 

本記事要約

導入前の課題

他社サービスの値上げで法人負担が増加

商品価格や補助額の自由度が低い

院内で手軽に購入できる環境を整えたい

導入後の効果

商品数が増え利用率が向上

院内で食事や軽食をいつでも購入可能に

運用を任せられるプランでスタッフの手間を削減

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医療法人吉田病院  様

URL
https://www.yoshidahp.jp/
業種
医療・介護
企業規模
120名

当院では、これまで2社の社食サービスを利用していましたが、サービスの値上げにより法人負担の増加が見込まれていたことや、商品代・補助額が決められており、価格設定の自由度が低いことに課題を感じていました。また、月間売上の基準があり、商品価格もコンビニより高かったため、スタッフがより利用しやすい食環境を整えたいと考えていました。

そのような中で、スタッフ休憩室エリアに「オフめし」と「ぱっとレジ」を導入しました。導入後は、取り扱い商品数が増え、コンビニより安く購入できる商品もあることで利用率が向上しています。勤務時間が異なるスタッフや、忙しくて院外へ買いに行く時間がないスタッフも、時間を問わず院内で食事や軽食を購入できるようになりました。

食事だけでなく、小腹を満たせる商品もそろっているため、休憩時間や勤務の合間に気軽に利用できる福利厚生として好評です。また、取り扱う商品や販売価格、割引額を自由に設定できる点も、当院の運用に合わせやすいと感じています。

さらに、週1回のフルオペレーションプランにより、発注・補充・陳列・在庫管理などを任せられるため、病院スタッフ側の手間がない点も大きな魅力です。アンケート用紙で希望商品を確認し、利用者の声を商品選定に反映できるため、今後もスタッフに喜ばれる食環境づくりに活用していきたいです。

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「オフめし」について

オフィスに置き社食(ミニコンビニ)を設置するサービス「オフめし」は専用工場でこしらえた味に自信のある「オフめしごちそう便」の「GOCHI-DELI(冷蔵そうざい)」、「GOCHI-弁(冷凍弁当)」や企業備蓄対策として有効な「オフめし常温そうざいイート&ストック」の他、飲料・カップ麺・パン・お菓子にいたるコンビニ商品など800以上の豊富なアイテムを卸価格で提供しています。

また、「オフめし」を活用したコミュニケーションスペース「OFFMESHI-BA(オフめし場)」は、多くの職場が抱える「会社の近くに飲食店が少ない」「都心でもランチに外出する時間が取れない」といったお悩みを、豊富な食品が並ぶ「食事の場」を提供することで解決。さらに、「他部署など従業員同士の接点が少ない」といったお悩みを、従業員が自然と集まる「交流の場」を提供することで解消しています。

「ぱっとレジ」について

スマホがレジになるアプリ「ぱっとレジ」は、オフィス内での置き社食やお菓子の購入、社内売店のレジ決済や社員食堂での券売機決済を、スマホひとつで完了させることができるサービスです。アプリを起動し、店舗のQRコードをスキャンしてチェックインし、商品のバーコードを読み取るだけで、クレジットカードやQRコード決済が可能です。さらに、会社支給品や制服の購入管理、社員セミナーの参加費、免許更新費用、資格取得費用など、アイデア次第でさまざまな社内での支払いをキャッシュレスでスムーズに処理できます。